2013年11月26日

地産メニュー 冬季限定「雪見ラーメン」

えこまち推進協議会・食文化部会です。
目まぐるしく季節が過ぎていき、晩秋から初冬へと季節が移ろうこの季節は、吐く息も白く、日暮れも早く、ちょっぴり切ない気持ちにさせられますね。
そんな時は温かいラーメンでも食べて元気を出しましょう。

JR摩周駅前『ぽっぽ亭』は、麺、スープ、そして具材まで地場産にこだわった『摩周の恵みら〜めん』が美味しい弟子屈の名店ですが、この冬は新作ラーメンが登場します!
その名も『雪見ラーメン』。

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雪を思わせるような白いスープは、地場産の大豆をすりつぶした「呉汁」に味噌味のスープを合わせたもの。隠し味に弟子屈の「牛のおっぱいミルク」も入っています。

たっぷりの白髪ねぎの下には、自家製チャーシューの細切りともやし。そして優しい味の麺はもちろん地場産小麦で作られたものです。
大豆のつぶつぶした食感と、ぴりりと効いたラー油のアクセント、そしてお味噌の香ばしさがじんわりと身体を温めてくれます。

「冬季限定って、いつまででしょう?」
そうお聞きしましたら、
「まあ、冬の間ということで…」って。
既に販売開始となってお店のメニューに並んでいますが、雪の消える頃にはシーズン終了になります。
手間ひまかけた美味しい冬だけのラーメンに会いに、ぜひ摩周駅前まで足を運んでみてくださいね。

御食事処 ぽっぽ亭
 ■雪見ラーメン ¥840(販売中〜冬季限定)
 ■JR摩周駅前 ■10:00〜20:00 ■不定休(夏は無休)
 ■TEL:015-482-2412
 全国駅弁大会2位「摩周の豚丼」や、「摩周の恵みら〜めん」なども有名です(※こちらは通年販売されています)。
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2013年01月16日

地産メニュー摩周そばめぐり 〜更科のそばまんじゅう〜

てしかがえこまち推進協議会・食文化部会では、
地産地消を推進するため、地元飲食店の「地場産メニュー」を応援しています。
先日より「摩周そばめぐり」と題してお届けしている「摩周そば」特集ですが、今回は趣を変えて、そば粉を使った美味しいお菓子のご紹介です。

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今回お邪魔させて頂いたのは、弟子屈市街地にどっしりと間口を構えるこちらのお店、「更科」さんです。
創業はなんと大正八年!遡ることはるか94年前、この町がまだ弟子屈村になる前の戸町役場時代から、町の変遷を見守ってきた老舗の菓子店です。
お店で待っていてくださったのは、4代目の更科満征さんと、5代目の泰さん。

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笑顔のステキなお二人に教えて頂いた、地場産そば粉を使ったお菓子がこちらです!
「そばまんじゅう」

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そばの香りがとても香ばしく、懐かしい味わいのそばまんじゅう。自家製の粒あんの程よい甘みと素朴な味わいが、あとを引く美味しさです。
美味しさの秘密をお聞きしましたら、皮には香りの強い摩周そばを5割以上配合しているとのこと。また、そば粉には粘りが少ないので、とろろ芋で補っているのだとか。つぶあん、砂糖、そば粉、小麦粉、黒糖、玉子、とろろ芋、そばの実、塩、シンプルな材料でひとつひとつ丁寧に作られたそばまんじゅうはお土産にもオススメの逸品です。

それにしても更科さん、お菓子屋さんなのだから当たり前と言われるかもしれませんが、お菓子の種類がとてもたくさん。

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ショーウィンドーにぎっしり並んだケーキや和菓子、焼き菓子。
「これみんな手作りなんですか?」
と思わずお聞きしましたら、「もちろんそうですよ!」と泰さんが笑顔で返して下さいました。
「何種類くらいあるかな〜数えたことないな。40か50種類くらいはあるんじゃないかな?」とのことでしたが…筆者にはそれ以上あるような気もいたしました。

そんな更科さんには、地元の名を冠したお菓子がたくさん!

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写真の銘菓「弟子屈」を始め、「摩周湖の結氷」「摩周岳」「御神渡り」「熊牛原野」「摩周最中」「摩周湖だより」などなど、ネーミングにも愛が感じられるものばかりです。
もちろん、お土産用に箱入りタイプもありますよ。

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町の歴史や風景を記したレトロなデザインの包み紙は、空港で買える量販の土産品とはひと味違います。
地元のスーパーにも支店がありますので、ぜひお寄りくださいね。


和洋菓子舗 更科
■そばまんじゅう¥105、弟子屈でーす¥126、摩周湖の結氷¥126 他
 箱入り(そばまんじゅう10個入り¥1100、15個入り¥1600) 他
■住所:弟子屈町中央1丁目1番22号 (※地元のスーパー「フクハラ」内にも支店あり)
■営業時間:本店8:00〜19:30  ■定休日:無休(1月1日のみお休み)
■TEL:015−482−2212
 
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2012年11月15日

地産メニュー摩周そばめぐり 〜摩周そば道楽〜

てしかがえこまち推進協議会・食文化部会では、
地産地消を推進するため、地元飲食店の「地場産メニュー」を応援しています。
先日より、「摩周そばめぐり」と題し「摩周そば」のお店をご紹介しています。

摩周そばのお店と言えば、以前からとても気になっていたお店があります。
そば畑の脇にぽつんと佇むそのお店は、川からの水路があり、いつでも水車が回っています。まるで、物語の中に出てきそうなそのお蕎麦屋さんは『摩周そば道楽』さん。
お店の存在そのものが風景画のようです。

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取材に伺った日は、あいにくの大雨。
ステキな佇まいをカメラに収めたかったのですがちょっと難しかったので、これは役場からお借りした初夏の季節の写真です。

手打ち蕎麦のお店、というのは全国津々浦々にありますが、自分のところで育てた蕎麦の実を自家製粉で出すお店というのは、なかなかすぐに巡り会えるものではありません。
でも、ここ「摩周そば道楽」さんはそんな「自家栽培の蕎麦を挽きたて・打ちたて・茹でたてで味わえるお店」なのです。

どうしてそんなお蕎麦屋さんを始めるに至ったか、というお話は後でゆっくりご紹介するとして、まずはお蕎麦を頂きます。

メニューは潔いほどとてもシンプル。
もりそば、かけそば、ざるそば、かしわそば、いなかそば。5種のお蕎麦と、いなきびご飯があるだけです。

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これが一番シンプルな「もりそば」。
上品でとても優しい味の二八蕎麦、もちろんこれもこの日に打ったものです。

続いてこちら。

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ん?同じ?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、よく見ると「もりそば」よりも色が濃いのがお分かりでしょうか。
こちらは、皮つきのまま挽いたそば粉が3割ほど混じった「いなかそば」。
手打ちではとても珍しい、十割蕎麦です。

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「もりそば」と「いなかそば」、並べてみると色の差は歴然ですね。

この日に打ったばかりのいなかそば、頂いてみるととても香りがよく、しっかりとした味わい。
「昔は皮なんかむかないで挽いていたから、こんな風に色が黒かったんですよ。昔の味に近いのがいなかそば。やっぱりこれがウチの一番のオススメかな」とご主人。

それからもう一品、注文したのはこちら。

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「かしわそば」です。木枯らしの冷たいこれからの季節にはとても嬉しい、温かいお蕎麦。お出汁が香り高く、心も身体もほかほかに。

そば道楽さんでは、お出汁はシンプルに鰹の中厚削りを使っています。
独特の香りがあるシンプルお出汁は、ご主人の打つ蕎麦にぴったりです。

それから、お蕎麦には必ず、自家菜園で育てられた野菜の一品が添えられています。それと、手作りのお漬物。取材に伺ったこの日は、甘く炊き上げたカボチャと、大根のお漬物でした。
季節ごとに変わるこれらの添え物は、「うちのばあさんが毎日作ってね…」とご主人。
「でもカボチャを褒められたんじゃ困るんだわ。ウチは蕎麦屋だからね」とにっこり付け加えられましたが、思わず「美味しいですね」と言わずにはいられない、お蕎麦を引き立てる見事な名脇役でした。

お蕎麦を頂いてから、ご主人の藤本義明さんにお話を伺いました。
何と言っても、水車があって、挽きたて・打ちたて・茹でたての「三たて」十割蕎麦を出すお店です。当然、蕎麦好きが高じてお店を出すことになったのだと思い込んでおりましたが…

「いえいえ、きっかけは鹿追の観光農園でそば打ち体験をしたことなんですよ」
鹿追と言えば、十勝の…。目をぱちくりさせる私たちに、
「水車を回してのんびり過ごすという老後の計画がありましてね、ああでもこうやってそば打ち体験をさせるのもいいかもしれないってね。お客さんが打ったそばを食べてもらうんだから、こちらは何もしなくていいでしょう?だから最初は、そばの道場だけだったんです。体験してもらって、茹でて食べる。それが始まりです」

ところがそう簡単にはいかなかったのですね。
蕎麦だけ食べたい、というお客様がことのほか多かった。それで仕方なく自分でも蕎麦打ちを始めたという藤本さん。ほとんどが独学で「先生」はそば名人の本とビデオ。蕎麦屋になってからも、最初のうちはお店に入ってくる車を見て、「あぁ、お客さん来ないばいいなぁ…」と思ったことも何度もあったと仰っていました。

それでも、お店を始められて8年が経ちました。
蕎麦の奥深き世界は筆者ごときに分かるものではありませんが、この日頂いたお蕎麦はとても美味しく、心に残るものでした。

藤本さんは今月で80歳。
蕎麦の栽培は息子さんが担当されていますが、お店はいつもたくさんのお客様で賑わっています。毎日蕎麦を打ち、思い描いていた「のんびり」とは程遠い多忙な毎日ですが、どうかいつまでもお元気でお店を続けて頂きたいと心から願いつつ、お店を後にしました。

【摩周そば道楽】
■もりそば¥600、かけそば¥650、ざるそば¥700、かしわそば¥800、いなかそば¥750
※いなかそばは、毎日限定10食 
※「そば道楽のそば粉」も販売中。1kg¥1,200
■弟子屈町川湯温泉7丁目5番12号 ■TEL:015−483−2929
■営業時間11:00〜15:30 ■火曜定休 ■テーブル5卓(28席)
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2012年10月28日

地産メニュー摩周そばめぐり 〜手打ちそばの店両国〜

てしかがえこまち推進協議会・食文化部会では、
地産地消を推進するため、地元飲食店の「地場産メニュー」を応援しています。
これから何回かに分けて、「摩周そばめぐり」と題して「摩周そば」のお店をご紹介していきたいと思います。まず第一弾はこちら!

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「手打ちそばの両国」さん。
弟子屈町役場のすぐ裏手に建つこぢんまりとしたお店です。お昼休みの役場職員はもちろんのこと、ここのお蕎麦を食べに遠くから来るお客様も多いという、手打ちそばの名店です。

お蕎麦屋さんを始めて今年で61年。そして、弟子屈町にお店を構えてから47年、この場所は31年。
町の移り変わりをじっとここで見つめてきた、老舗の手打ちそば店です。

そんな老舗の蕎麦屋さんで使うそば粉は、もちろんずっとこの地のもの…かと思いきや、意外にも地場産のそば粉を使い始めたのは今年の春からだと言います。
取材に伺った10月25日は、ちょうど切り替わったばかりの新ソバを頂くことができました。

「大もりそば」。
一番シンプルに、香りを楽しむお蕎麦。

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そしてこちらが、定番の「ざるそば」。
もりそばとざるそばには、もちろん「そば湯」がついてきます。

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摩周そばに切り替える前は、北海道・幌加内産のそば粉を使っていたそうです。
「どうして摩周そばへ切り替えされたのですか?」
と、お店の3代目・斉藤美知代さんにお尋ねしましたら、
「何と言っても地元ですからね、この場所で営業していくならやはり地元のものを使いたいと思いまして」と答えてくださいました。

シンプルな冷たいお蕎麦は、とても香り豊かです。

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こちらは一番人気の「かしわそば」。かしわはもちろん、こだわりの親鳥です。
創業以来変わっていないという秘伝のタレは、煮干・厚削りの鰹節・昆布をベースにことことじっくり煮出したもの。こっくりと美味しくて、温かくて、最後の一滴まで残さず頂きました。

食べ終わってから、お蕎麦のお話をもう少し伺いました。
両国さんでは、美知代さんとお母様の澄子さんがそれぞれ毎日お蕎麦を打っています。
澄子さんのお蕎麦は平たくて太いお蕎麦。
美知代さんのお蕎麦は、細いお蕎麦。
どちらのお蕎麦にも、それぞれのこだわりと心遣いが詰まっています。
「お客様のお顔を見てね、どちらのお蕎麦にするか決めるんですよ」と美知代さん。
取材に伺った日は、美知代さんの細いお蕎麦でした。

いろいろな産地のそば粉を使ってきた両国さん。
最後にほんの少し気になることを聞いてみました。
「これから先、またそば粉の産地が変わることもありそうですか?」と。

「ここでやっていくんですからね、ずっと摩周そばでいきますよ」
にっこりの笑顔が答えでした。

【手打ちそばの両国】
■ざるそば¥700、大もりそば¥750、かしわそば¥700、そばラーメン¥600 他
■弟子屈町中央2丁目9番6号
■TEL:015−482−3064
■営業時間11:00〜18:00 ■毎月2日が定休日 ■小上がりとテーブル(26席)・2階小上がり20名
■駐車場4台
posted by ミント at 23:28| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

地産メニュー紹介 摩周ポークのメニューあれこれ

地産メニュー紹介 摩周ポーク

てしかがえこまち推進協議会・食文化部会では、
地産地消を推進するために、地元飲食店の「地場産メニュー」を紹介しています。
今回お邪魔させて頂いたのは、こちら!

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え?
と思った方もいらっしゃるかもしれません。
そうです、地場産の野菜や加工品もたくさん並んでいる、おなじみ農協ストア(A-COOPてしかが)です。
こちらの4階に、今回取材させて頂いた『レストラン牧場(まきば)』があります。

農協の4階にレストランがあることは、地元に住んでいても知らない方がいらっしゃるほど、ちょっとした隠れ家的存在です。何しろ、「4階」と言っても、写真のように正面から見ると3階建てですしね。
(奥の方だけが一部4階建てになっています)
入り口を探すのも楽しみのひとつ、と思ってください!

そんな、摩周湖農協4階の『レストラン牧場(まきば)』、
階段はちょっぴり暗いけど、お店の中は光がいっぱい差し込んで、明るくて清潔な雰囲気です。

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席についてメニューを眺めます。
なんとたくさんの地場産メニュー!今まで取材させて頂いた中では最多、さすが地場産品を扱う農協さんです。

○豚丼(摩周ポーク) 700円
○カツ丼(摩周ポーク) 750円
○カツカレー(摩周ポーク) 800円
○摩周十割そば メニュー多数
・・・

いろいろある中で、今回は摩周ポークを使った2種類のメニューを頂きました。
まずはこちら。

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『エスカロップ』です。
またまた「え?なに?」と思われた方がいらっしゃることと思います。
エスカロップとは、バターライスの上にカツをのせて、たっぷりのデミグラスソースをかけて頂く根室発祥の洋食メニューのこと。

ライスが見えないほどたっぷりの摩周ポークカツは、びっくりするほどジューシーで肉厚。こんなに分厚いカツは他ではなかなかお目にかかれないと思いますよ。
耳慣れない名前のメニューですが、初めて食べても懐かしく感じるような、皆に愛される洋食メニューです。

もう一品は、こちら。

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摩周ポークの『焼肉定食』!
メインの焼肉の他に、ご飯とお味噌汁、煮物の小鉢、漬物がついています。

こちらも、想像していたよりも分厚いお肉にびっくり。
ニンニクのパンチが効いたタレが美味しくて、いくらでもご飯を食べられそう!摩周ポーク目当てのお客様に人気のメニューです。

他に、今回は写真をご紹介できないのですが、『牧場ラーメン』も人気のメニュー。
味噌味がベースのスープにはたっぷりのミルクも使われていて、摩周ポークのカツとたっぷり野菜がどどーんと載っています。このラーメンを目当てに遠方から通ってこられるお客様もいらっしゃるとか。

またここで提供している『摩周十割そば』も、各地の蕎麦通をうならせる実力の逸品。
そば粉十割の蕎麦はなかなかお目にかかれないのですが、こちらでは挽き立てのそば粉を使って、専用の機械で毎日打っているのでとても香り高く、美味しいお蕎麦が食べられます。

紹介しきれないほどたくさんのメニューがある農協4階『レストラン牧場』、創業35年の老舗レストランは、とても親しみやすく、観光客の方にも愛される懐かしの味が楽しめる空間なのでした。営業時間は、仕出しや配食サービスもあるため変則なのですが、農協ビルの会場を合わせた宴会等も応相談とのことですよ!

地元に住んでいながらまだ一度も足を運んでいないという方にも、
弟子屈ならではのメニューを手軽に楽しみたいという方にも、
ぜひ足を運んでもらいたいレストランです。

レストラン牧場
■エスカロップ¥750、焼肉定食¥850、牧場風ラーメン¥700 他
■弟子屈町中央3丁目7番12号 ※建物1・2階は「A-COOPてしかが」
■11:00〜15:00 ■日曜定休
■TEL:015−482−3137 
posted by ミント at 15:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

喫茶『オーチャードグラス』25周年☆

川湯温泉駅舎にある喫茶オーチャードグラスは今年25周年をむかえます。

昔ながらの駅舎の中にある温かい感じでビーフシチューが有名です。

川湯温泉駅周辺は、ケーキ屋さんや雑貨屋さんもあり、楽しめますよ〜!
風景は↓な様子です。
オーチャードポスター.JPG

ぜひ、お越しくださいませ。
オーチャードグラスはコチラをクリック↓
http://www.h7.dion.ne.jp/~kawayu/index.html

posted by SAGO at 10:50| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

地産メニュー紹介 愛情たっぷり地場産お菓子

てしかがえこまち推進協議会・食文化部会では、
地産地消を推進するために始めた、地元飲食店の「地場産メニューんj」を紹介しています。
今回は、川湯温泉街にある老舗のお菓子やさん「風月堂」さんへお邪魔してきました!

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昭和48年から川湯温泉でお菓子を作り続ける風月堂は、今年で創業38年。
物静かで職人肌のご主人の鈴木信一さんと、優しくて可愛らしい奥様の由美子さんが、ずっとこの店を守り続けています。

お店に入ると、まず目に飛び込んでくるのが…

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たくさんのケーキ!そして、、

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焼き菓子。
どれもよく磨かれたショーケースの中にきちんと並べられています。

お菓子の種類はおよそ50種類。
この和洋さまざまなたくさんのお菓子、なんとご主人が全て1人で手作りしているんですよ。全国にお菓子やさんは数多くあれど、これだけの種類のお菓子を、全て1人で作っているお菓子やさんは、そうそう無いはず…。どれもこれも、お店に併設された工房で、朝から晩までお菓子を作り続ける働き者のご主人の愛がたっぷり詰まったお菓子です!

さて、この風月堂さんでは、地場産の食材を使った3種類のお菓子を作っています。

1つ目はこちら。

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摩周産のそば粉をたっぷり使用した、そばぼうろ。
さくさくと香ばしくって、後を引く美味しさ。あと1枚、もう1枚と、手が止まらなくて困ります。素朴な懐かしい味のそばぼうろは、小さな子ども達のおやつにもオススメです。

そして次は、こちら。

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よもぎシフォン。
春に、川湯周辺で由美子さんが摘み取るよもぎを加工して、一年中お店に並んでいます。

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中はこんな風に、鮮やかなよもぎ色。
ふうわりと柔らかなシフォンケーキは、よもぎの香りが口いっぱいに広がります。日差しの中でよもぎを摘んでいる由美子さんを想像していたら、春が恋しくなってしまいました。
そして、このよもぎのシフォンケーキ。コーヒーと一緒に頂くとどちらも美味しくなくなってしまうので、必ずコーヒー以外の、お茶や牛乳などと一緒にお召し上がり下さいねと、購入されるお客様一人一人に声をかけているそうです。
心をこめて作られたお菓子ですから、美味しく召し上がって頂きたくて…と由美子さん。こんな嬉しい心遣いも、作り手との距離が近いお菓子やさんならではですね。

もう1品のお菓子は、こちら。

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摩周の大地 という名前の、よもぎ羊羹です。
このよもぎも、シフォンケーキと同じように、由美子さんが摘んで加工したもの。
ほろ苦いよもぎの香りと白あんの甘さがベストマッチ!お土産にも喜ばれそうです。

ところでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、これらのお菓子のパッケージは、全て由美子さんが手作りされたもの。
ひとつひとつ、デザインを考えてカラーコピーで仕上げているそう。この大地で何十年も時を刻んできた優しさが、このパッケージに現れているように思います。温泉街の移ろいをいつも見守ってきた風月堂さんにぴったりの、心がほんわか温かくなるような包装ですね。

店内には、4人が座ればいっぱいの小さな喫茶スペースもあります。
温泉街を散歩しながら、ちょっとひと休みにもオススメですよ。


【菓子司 風月堂】
■そばぼうろ¥300、よもぎシフォン¥160、摩周の大地¥210 他
■弟子屈町川湯温泉2丁目1−3
■春夏8:00〜20:30 秋冬8:00〜19:00 ■1月1日休み、その他不定休
■TEL:015−483−2436
 
posted by ミント at 15:40| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

牛のおっぱいミルク使用のチーズ!

地元の渡辺体験牧場で生産された牛のおっぱいミルクを原料にできたチーズ!

食べやすく、お子様から大人まで人気です。

チーズ.JPG
↑は裂けるチーズシリーズ(ノーマルとスモークチーズ)

渡辺体験牧場のオーナーは弟子屈の名人達人でも紹介されている『酪農を愛する名人』↓
http://www.masyuko.or.jp/pc/meijin.html
ぜひ、酪農を愛している渡辺体験牧場産牛乳を使用したチーズをお試しください。

販売場所はJA摩周湖・道の駅摩周温泉・渡辺体験牧場など

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2012年01月16日

辛くて旨い!噴火ら〜めん

川湯温泉の居酒屋『源平』では、辛さが3つ選べる噴火らーめんがあります!
噴火らーめん.JPG

辛いけど、美味しい! 汗をかきながら、ついついスープも飲み干してしまいます。

他にも、地場産のじゃがいもをつかったコロッケなど、メニューも豊富です!

ぜひ、川湯温泉にお泊りの際は、お試しくださいませ。
『源平』詳しくはコチラをクリック↓
http://www.masyuko.or.jp/pc/mkk/food2/genpei.html
posted by SAGO at 10:42| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

期間限定!屈斜路和牛☆

屈斜路の鴨志田農畜産さんが真心こめて育てた和牛を期間限定で一部の宿泊施設や飲食店で食べることができます!

昨年から、せっかく弟子屈町内で育てられているのかだからと、株式会社ツーリズムてしかがと協力し、『屈斜路和牛』と名前をつけ、お客様に食べていただきたいと考えられました!

弟子屈にお越しの際は、是非お試しくださいませ。

屈斜路和牛が食べられるお店はコチラ↓
http://www.tourism-teshikaga.co.jp/kussyarowagyu.html
posted by SAGO at 09:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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