2015年04月14日

春の夕日に染まる硫黄山

春の淡い夕日に硫黄山が浮き上がって見えました。厳しかった冬の終わりを告げてくれているようで
晴れやかな気持ちになる光景です。

byまきこ

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撮影日付 2015,3,30
撮影場所 川湯 跡佐登地区



てしかがえこまち推進協議会女性部会では、今しか見られない『きらり』と輝く私たちが良いと思うオススメスポット(てしかがきらりスポット)情報を発信する活動をしています。
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2014年11月15日

屈斜路湖の静かな朝焼け

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屈斜路湖の静かな朝焼け。

正面に川湯温泉の帽子山の頂を見て。

屈斜路プリンスホテルより撮影

byゆみ子

撮影日:11.15
撮影場所:屈斜路プリンスホテル



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2014年09月04日

津別峠からの屈斜路雲海


雲海の名所として最近知名度急上昇中の津別峠。
標高が高いため高確率で雲海を見ることができます。
6〜9月が特に発生率が高い時期。
神々しい感動の景色を見に来ませんか?
屈斜路原野ユースゲストハウスや屈斜路プリンスホテルでは雲海ツアーも行っています。
posted by Aoi at 20:38| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月08日

7月1日摩周湖雲海の様子

画質は1080Pがおススメです。 良ければBGMの音と共にどうぞ〜^^

posted by Aoi at 16:03| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月03日

雲海シーズン到来!


-07摩周湖雲海16.jpg

今日は久々に早朝の摩周湖へ出かけて来ました。
けさは見事な雲海が出ていました。

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第3展望台から見る摩周湖の日の出。
雲が出ていた事もあり、太陽が顔を出したのは4時50分ころ。

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第3展望台には5〜6人のカメラマンや見物客がおりました。

摩周湖雲海2016-07-3.jpg

その後屈斜路湖方面からふわりふわりと霧が流れ込んで来ました。
残念ながら滝霧ではありませんでしたが。

16-07-4摩周湖雲海.jpg

あっというまに霧が摩周湖上空に漂い、全体が霧に包まれかけました。
これはこれで幻想的。

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朝の6時半ころ。
霧が薄くなってわずかに湖面が見えるようになってきました。
空には青空も。
この雲海が消えてくる時間帯も美しい。

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屈斜路湖方面の雲海。
今日は津別峠からも雄大な雲海が見えていたようです。


※写真は一度目のクリックで画像集のページになります。そこで再度画像をクリックして頂くと拡大してご覧いただけます。



場所:摩周湖第3展望台
時間:日の出〜7:00くらい過ぎでも気象条件によっては見られます(日が上がるにつれて雲海が徐々に消えていくので早い時間帯の方がより確実です。)




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2014年04月25日

屈斜路湖 解氷の刻




今年はゴールデンウィーク前だというのに未だ屈斜路湖は広範囲に結氷しています。
徐々に解氷してきており、青い湖面と白の氷のコントラストが美しい姿を見せています。
まるで幾重にも刻まれた運河のようです。
夕景の美しさも必見!

あと数日はこの美しさを体験できそうです。
都合がつく方はぜひ屈斜路湖へ!
posted by Aoi at 23:12| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子屈グラフティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

クリスタル摩周

DSC05770-2.jpg
摩周湖の結氷もいよいよ美しい半結氷になってまいりました。
本日の第3展望台から。
手前の岸は凍ってきており、さらに湖全面も8割ほど薄氷が張ってきています。
まさにクリスタルな輝き!

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斜里岳方面の岸は幅広く凍って白と青のコントラストが何ともいえない美しさです。

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湖の壁面の造形も素晴らしいですね〜。

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現在のところ薄氷は溶けたり張ったりを繰り返しながら少しづつ結氷が広がっていく方向です。
風や気温により今後もドラマティックな展開が予想されます。
この時期の摩周湖の美しさをぜひみなさまもご体験くださいませ。











posted by Aoi at 23:24| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

恋するフォーチュンクッキー弟子屈町ver

AKB48様より公式認定いただきました。
posted by てしなびblog at 16:56| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子屈グラフティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

【ダイヤモンドダストinKAWAYU】

今日は今の時期にしかみれない
川湯温泉が一番「きらり✨」と輝く「ダイヤモンドダストinKAWAYU」というイベントの中で、一番お勧めの瞬間をご紹介します。

ダイヤモンドダストという現象は、気温が−20度ほどになったとき、空気中の水蒸気が凍り、まるでダイヤモンドのようにきらきらと見える現象のことを言います。さらにこのイベントでは「レインボーダイヤモンドダストパーティー」と称して七色の光をあて、より見やすくより幻想的にご案内しています。

ダイヤモンドダスト.jpg

この時期にしか見ることの出来ない「ダイヤモンドダスト」ぜひ一度見に来て下さい〜🎵

追記:
期間中は同会場でさまざまな体験や飲食の販売、「ティピ」(下写真)と呼ばれるテントでの休憩所などを設けています。「ダイヤモントダストパーティー」前の19:30〜21:00までお楽しみいただけます‼

ティピ.jpg

by悦子

撮影日:2月2日
撮影場所:川湯園地周辺


posted by あきにん at 19:55| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | てしかがきらりスポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月06日

地産メニュー 摩周そばめぐり 〜くまうし〜

あけましておめでとうございます!
本年も弟子屈町をどうぞよろしくお願いいたします。

新年最初の更新は「摩周そば」の話題です。
てしかがえこまち推進協議会・食文化部会では、地産地消を推進するため、地元飲食店の「地場産メニュー」を応援しています。
昨年より、「摩周そばめぐり」と題し「摩周そば」のお店をご紹介してきました。

摩周そばのお店は昨春までにすべてご紹介したものとばかり思っていましたが、昨年6月にオープンしたばかりの「くまうし」さんでも摩周そばの提供を始めたと聞き、これはぜひご紹介しなくては!と思い続けること半年…。ようやく念願かなって、先日お店にお邪魔してきました!

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国道沿い、遠くからでもよく目立つインパクトのある建物です。
「豚丼」「田舎そば」と書かれた大きな文字の下をくぐって、店内へ。

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暖房の効いたお店の中は、明るくてとても清潔な雰囲気です。

毎朝、その日に使う分だけ手打ちしている摩周蕎麦のメニューは、全部で7種類あります。その中でも一番にオススメなのが、「きつねそば」。

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弟子屈町で3代続く「松田豆腐店」で毎朝揚げている油揚げは、コトコトと丁寧に煮含めてお蕎麦と一緒に供されます。
温かい汁に負けないしっかりとした香り豊かな麺です。ぽってりと厚い揚げも煮汁がたっぷり染み込んで、噛みしめるごとに幸せが広がります。何といっても、具は大きな揚げと葱だけ。潔いほどシンプルな一品ですが、「くまうし一番のオススメです!」と店長さんが自信を持って薦めてくださるだけあって、シンプルなのに飽きのこない奥深い味わい。最後の一滴まで、残さず美味しく頂きました。

それから「くまうし」さんと言えば、お蕎麦と並んで豚丼が名物。
お蕎麦も食べてみたいけれど、豚丼にも心惹かれる…
そんなあなたに、豚丼と田舎そばのセットもちゃんと用意されています。

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こちらは一番人気、小ぶりのきつねそばに豚丼がついた、「豚丼とミニきつねそば」セットです。

豚丼は、お隣の鶴居村で飼育されている「阿寒ポーク」を、特製のタレで香ばしく焼き上げています。ちょこんと添えられた山ワサビと白髪ネギをのせて頂くのがオススメ!そしてもちろん、大きすぎず、小さすぎずの絶妙な量で出てくるお蕎麦にも大満足。単品のお蕎麦よりも小ぶりですが、たっぷり煮汁を含んだきつねの美味しさは変わりません。
ちなみに豚丼は定番の醤油ダレの他に、ちょっと珍しい味噌ダレも用意されています。(次回は味噌にも挑戦してみようと、密かに心に決めた筆者です)

お蕎麦を頂いてから、店長の原さんにお話を伺いました。
お店は、道北の天塩町でガソリンスタンドを営む社長が、さまざまなご縁に導かれてここ弟子屈町で開業する運びとなったこと、そしてこの町でお店を開くからにはなるべく地場産の食材を使いたいと思ったこと、たくさんのつながりから生まれた縁を大切に紡いでできたお店なのだということが温かく伝わってきました。

お店の名前の「くまうし」は、アイヌ語で鮭の干場のこと。
その昔、町内を流れる釧路川にたくさんの鮭が上がり、その鮭を干す場が多くの人々の交易の場になっていたという故事から、たくさんの人との交流の場になることを願って「くまうし」と名付けたそう。

お店の中には「くまうしものがたり」が、どのテーブルにも置いてあります。

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最後に掲げられた一文に、心打たれました。
「私たちはこの地に暮らすことから知識や知恵を、これからも商品開発に活かします。人が食べてきたものは本来、身近にあった物だけだったと思うからです。」

北の大地は長い冬の入り口。
彩り豊かな野菜たちや、目にも華やかな美しい料理は、この時期のこの地のものではありません。でも温かな湯気が立ち上る一杯のお蕎麦には、きっと誰しも心が温まることでしょう。

お店の営業時間は、このあたりでは珍しく午前11時から夜9時まで。
夜の移動の途中にも、疲れた仕事帰りにも、いつでも温かく迎えてくれるのが嬉しいですね。


くまうし
■きつねそば¥780、豚丼とミニきつねそばセット¥980、田舎そば¥580
■弟子屈町鈴蘭1丁目8−6  ■TEL:015−482−2688
■営業時間11:00〜21:00 ■12月〜3月は火曜定休、それ以外の月は無休 
■テーブル2卓、カウンター4席、小上り2卓(24席) ■駐車場有
(元旦はお休みです。1月2日から通常営業しています)
posted by ミント at 15:36| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 弟子屈グラフティ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする